チャット・カウンセラー育成

SNS相談カウンセラーの仕事に興味のある人を探しています!

目次

SNS相談カウンセラー育成(有資格者には報酬制度あり)

新しいカウンセリングスタイル

昨今、SNS相談は広い分野で取り入れられています。

2017年度に、子どもたちへの心のケアから始まり、翌年度文部科学省が主導し全国各地で中高生を対象としたSNS相談がトライアル的に行われました。また、厚生労働省では自殺相談や引きこもり相談などの分野でも活用されています。

企業においてはハラスメントやメンタルヘルス等の場面でも取り入れられ労務管理分野にも変化が感じられます。今後の『新しいカウンセリング』として成長する可能性が高いと思われます。また、大学の就活支援として、新入生へのフォロアップツールとして、学習塾においては生徒の声を集めるツールとしても注目を集めています。SNS相談のシステムは、相談業務に類する受付業務や商品の受注業務、問い合わせ業務などにも活用できることから問い合わせをいただいています。

NS相談の需要が高まっている理由として
利用者(相談者)にとって気軽!便利!安心!などの条件が揃っています。

スマホから相談が出来るので予約がいらない。
通勤通学の途中等どこからでも相談できる。
自分も相手も、互いに身を明かさない環境での相談が可能。
           ▲つながる相談「優先救済型」の特有な機能

このような条件が揃っていることから、相談窓口を開設する視点として、相談者からのアクセスが集まり環境が整えられるので、相談窓口を開設した目的に達成に近づきやすく、効果も期待できることSNS相談は様々な分野から注目されています。

課題として
SNS相談の経験のあるカウンセラーが圧倒的に少ないこと。
SNS相談カウンセラーの育成制度が充実されていないこと。

このような状況の中で、カウンセラーとしていち早くSNS相談の技術を取得することは業界をリードするポジションに立てることになるでしょう。

SNS相談は2017年に長野県でトライアルが行われたのが最初であり、まだ歴史が浅いことから、ノウハウの蓄積が充分されていないのが現状です。SNS相談のノウハウは、複数の事案を受託した事業者が創意工夫し自治体と協力をして、各社それぞれの独自性を出していることから、SNS相談の手法にも各社によって違いがあります。

弊団体はエースチャイルド(株)と共同開発した『優先救済型SNS相談システム』を用いて特色を出しています。重篤な悩みを持つ人をプレカウンセリングシステムによって見つ
け出し、優先的に救済が出来る仕組みとなっています。

また、優先救済型SNS相談システムでは、全ての相談内容をスーパーバイザーが管理できるようになっているので、カウンセラーは同時に複数の相談者に対応することが可能となっています。

そのため、相談に訪れた全ての相談者に相談対応可能(100%対応)を実現しています。相談者アンケートでは「待ち時間が短い」「毎回カウンセラーとゆっくり話せる」「学生さんが話しやすい」など喜びの声が届いています。

体験的にSNS相談カウンセリングスキルが学べる

カウンセリング事業者さんから『SNS相談のスーパーバイズの技術』についてのご相談をいただいくほど、カウンセラー業界の方々もSNS相談の将来性に注目をされ期待をされているようです。

世の中のカウンセリング需要の傾向を観ていると、カウンセリング業務のボリュームとして、今後SNS相談方式が増加する傾向になるでしょう。カウンセラーとして活動をする方はSNS相談スキルを身に付けておいた方が有利になると思われます。

現状として行政のSNS相談のスタイルは、カウンセラー全員が有資格者である旨を示されているものと、責任者だけ有資格者であれば良いとのスタイルもあります。
有資格者だけに限定すれば、安全なカウンセリングが行われるとは限りません。SNS相談を広めていく意味でも、資格の有無に関係なく体験的に学べる環境も必要だと思われます。

行政が求める資格としては
精神保健福祉士、公認心理師、社会福祉士の国家資格か
民間資格では、産業カウンセラー、臨床心理士などを見かけます。

現在のSNS相談現場としては、既存の資格をSNS相談の責任者として適用しているのが現状です。既存の資格ではSNS相談(文字会話)に特化したスキルを備えた資格があればベターなのでしょうが、そのような資格がまだ存在していないので、権威のある心理系の資格がSNS相談の責任者の資格として用いられています。

SNS相談実務としては国家資格で必要とされている知識は勿論必要ですが、それに加えて文字会話における対応スキルの重要性は高くなっています。しかし、その学び機会は非常に少ないようで、私どもにもお問い合わせをいただいています。

SNS相談の歴史はまだまだ浅く、これから形を築き上げていく過程にあります。
私どもでは、カウンセラーに係わる資格を有する方を対象に、SNS相談カウンセラーの学習環境の提案を行っています。SNS相談の技術学習について、体験から学びをしていただけるようSNS相談現場においてスーパーバイザーと共に実践的な学習が可能です。

現在カウンセラーとして活動をしていて、資格を有している方で今後のカウンセラーとしてまた、スーパーバイザーとしてSNS相談に関わってみたいとお考えの方は「SNS相談カウンセラーを検討したい」旨を下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。

学びながら働ける!SNS相談スーパーバイザーが目指せる!

SNS相談の技術に長けたカウンセラーは未だ少なく、今後のSNS相談の需要が増える中でSNS相談カウンセラーの育生が急務となっています。しかしながら、SNS相談における文字会話のスキルを学べる場も少なく、巡り会う機会すら見つからないのげ現状だと思います。そこで、弊団体では、カウンセリングの世界に身を置いていらっしゃる方の中で優秀な方に、SNS相談現場に入っていただける場の提供を行います。カウンセラーのプロとしての知識にと経験に合わせて、SNS相談特有のカウンセリング技術を学び、報酬も得ていただける制度を設けています。

優秀な方であれば副業としてのポジションからでも、学びと仕事を同時に行えるとても有効な環境と条件をご用意してお待ちしています。

SNSピアサポーター育成(有償ボランティア)

大学生の共感力が 子どもたちの心のケアに大活躍!

学生を中心としたSNS相談員としての育成を行っています。
学生相談員はピアサポート的に子どもたちの心のモヤモヤ解消のお手伝いをする形です。

日頃、子どもたちが友達と行うメッセージの文字表現は専門家では世代感覚の違いがあり困難となります。そこで専門家からの適切なメッセージを学生フィルーターを通すことで子どもたちに響きやすい文字表現で適切な助言することが可能となります。

但し、学生がSNS相談している最中、子どもから深刻な悩みを打ち明けられた場合は、専門家(有資格者)が対応するシステム構成となっています。

上記イメージ図のAとBの内容ついては専門家が対応をしてCの部分だけを学生ピアサポーターが対応する形で業務を行っています。優先救済型カウンセリングプログラムでは、プレカウンセリングシステムによって、相談に入る前に相談内容の分析を行い、相談内容に適したカウンセラーをスーパーバイザーが担当分けをしますので、学生も安心して子どもたちに対応することが出来ます。

研究において、弊団体に所属する学生の対応内容(4時間×30日間)について専門家の視点からご指摘をいただいたことは、子どもたちからの相談に対してポジティブに対応をしていることから相談者が元気になっていく様子がうかがえる。これはカウンセリングというよりもピアサポートが行われているとのご意見をいただきました。

また、同研究で相談事業に取り組む前に「人生経験の少ない学生がアドバイスをして適切に行えるのか」の意見もいただいていました。研究における相談内容からは、経験で応えるのではなく『知識で聴いて、知識で考え、知識で応える』手法が、適切であるとの意見が示されました。むしろ経験だけで応えることは、価値観の押しつけになってしまうケースもあります。相談者が不快な思いになってしまう可能性も否定できないことあります。学生には十分な研修を施し、弊団体にいけるルールを設け相談者に不快感を与えない環境整備を行うことを確認しました。

学生の学びの機会となるSNSピアサポーター体験

SNSピアサポーターは有償ボランティアとして活動をお願いしています。学生さんは将来の職業(教育系・心理系)のための学びとして頑張っている子も少なくありません。

SNS相談は、面談で行わない環境にあるため、子どもからの質問に対して学生が対応に困った時、有資格者のアドバイスを受けながらの進めることが出来ます。SNS相談の現場は、非対面であるため、有資格者とSNSピアサポーターが相談をしている様子を相談者(子ども)から見えないので、不安を与える心配はありません。

ピアサポーターは、有資格者と助言を受けながら、自分で考えたメッセージを送り、子どもからの返信を受け止めて、リアルに子どもとの対応を繰り返す経験できます。これらの経験は教育や教育支援を目指す学生にとっては、計り知れない学びを得ることとなります。

学生にとってピアサポーターの経験は、カウンセリングの現場をはじめ、日常生活におけるコミュニケーションの中で役立てることが出来ます。この実践的な学習体験は教師やスクールカウンセラーなどを目指す学生は勿論、一般企業への就職を目指す学生にも。とても喜ばれています。

学生さんからの『ひと言体験談』を募集したところ多くの喜びの声が届きました。

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子どもたちの悩みやお話を聞いていると、今まで考えもしなかった様々な視点や価値観を知ることができました。日常生活でも他の人の立場になって考えてみることができ、広い視野で物事を見ることができるようになりました。

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子供たちから感謝の言葉をかけてもらったり、少しずつ元気になっていく様子をみるとやっててよかったなと思いました。

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最初に打ち明ける相談は一つでも、その裏側に原因となる悩みが存在することもあるということ。(最初はたわいもない話から始まって…ていうのも多い。はじめは信頼関係づくり)

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SNSピアサポーターは相手と文章のみでのやり取りになるので、その人が置かれる様々な背景や自分とは違う価値観に思いを馳せながら相手を理解しようとする姿勢の重要さを体感することができました。

※原文のまま編修は行っていません

教育学部 教授がSNSピアサポーターを学生に勧めた理由

文字会話であっても、子どもと直接タイムリーに関わることは教諭や教育支援を目指す学生にとって学びがないはずがない。

子どもの意見を「受容する習慣」これが全ての始まり。
そして傾聴、共感することで、子どもは「この人の話を聞いても良いかなぁ〜」
そんな気持ちが芽生えやすくなるでしょう。

子どもが、こちら側の話を聴く気になっていない段階でメッセージを発しても入りません。
だから『受容 → 傾聴 → 共感 → メッセージ』習慣的に学べる環境に身を置くことは、とても貴重になります。

SNSピアサポーターをしている学生はSNS相談の現場で子どもに送ったメッセージの反応をリアルに体験することで、それぞれが自分なりに気づきを得て自己成長しているようです。
教育実習では授業こそはやりますが、子どもの悩みに寄り添う機会は稀です。

SNS相談では、時々保護者の方がアクセスされることもあります。保護者と知らないまま対応が進み、途中で保護者の方であることを打ち明けられることも少なくありません。
これも教育実習では体験のできることではありません。
保護者対応まで経験が学生の内に出来てしまうことは、一見とても危険な印象は持ちますが、経験を有するプロの方が隣について助言をする。その様子は保護者には悟られることもなく、保護者対応できる経験は今までの時代では考えられなかったことです。

受容 → 傾聴 → 共感 → メッセージ

学生にとって、これ▲をリアルに子どもを相手にして繰り返し行えるチャンスは、普通はありません。
それも、子どもには気づかれることなく、専門家に相談しながら適切に学ぶことが出来る。

子どもとの相談経験が少ない者が
子どもの心を傷つけるリスク回避をしつつ
子どもと会話する練習ができる環境は、次世代の教育者を育てる学びの場となります。
SNS相談に学生を取り入れることによって生まれた、SNS相談のもう一つの魅力です。

教諭を目指す人や心理系の勉強をしている人は
このチャンスを見逃してはいけないと思います。

個人的な気持ちだけで言えば
学部としてSNSピアサポーターを受け入れていただきたいです。
SNS相談が実施される時間帯の関係でゼミに入れ込むことができないのが残念です。

教育学部の教授から、このようなお話を聞かせていただき大変光栄です。

是非、全国の教育系・心理系の学部の皆さん並びに先生方からの
SNSピアサポーター体験への問い合わせをお待ちしています。

全国どこからでも学べる

SNS相談カウンセラー育成ひろば“学びあい”

SNS相談カウンセラー育成ひろば“学びあい”

〜 計画中 〜

ロールプレイをベースとしたSNS相談のカウンセリング技術を
Zoomを使っての学びの場を持ちたいと思案中です。

個人受講や事業者様を対象としたコースも設けたいと検討中です。
開催時間帯、受講時間、費用などご意見があれば是非お寄せください。

皆様からのご意見を参考にさせていただき形作りをして行きたいと思っています。

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